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疑問だらけだ。

ウワサの爆上げ仮想通貨『モナコイン』は『モナーコイン』とも呼ぶ?

(旧ベジタブルバイの記事です。)

可愛いネコが印象的な仮想通貨『モナコイン』。この仮想通貨の呼び方が『モナコイン』の他に『モナーコイン』とも呼ぶそう。日本を「にほん」「にっぽん」と呼ぶようにモナコインにも複数の呼び方があるのか?調べてみました。


検索エンジンで「モナコイン」「モナーコイン」を検索

代表的な検索エンジンこと、Googleで「モナコイン」と「モナーコイン」を調べてみると、「モナコイン」の方では「モナーコイン」という表記のついた検索結果も一例表示されましたが、1ページ目のほとんどが「モナコイン」のキーワードが付いたタイトルばかり。

対して「モナーコイン」で調べてみるとGoogleから「もしかして;モナコイン?」という指摘が上がります。検索結果は「モナーコイン」と付いたタイトルの方が多く1ページ目に上がりますが、「モナコイン」で調べた時に「モナーコイン」が1つしか無かったのと比べると別のキーワードでの検索結果も少し多く見られます。

検索では「モナコイン」が一般的のようです。


モナコイン』を取り扱う仮想通貨取引所は?

検索結果では『モナコイン』という表記が大分を占めていましたが、モナコインを取り扱う仮想通貨取引所ではどうなのでしょうか?

モナコイン』を取扱う仮想通貨取引所は主に「bitFlyer」「Zaif」「フィスコ」「BitTrade」「bitbank」と、自分が調べた限りだとこの5つです。

では、コレらの仮想通貨取引所では呼び方は「モナコイン」なのでしょうか?「モナーコイン」でしょうか?

「BitTrade」のみ「モナーコイン」という呼び名でしたが、その他の仮想通貨取引所は全て「モナコイン」でした!


『Monacoin Project』とは?

モナコインで検索を調べていると、このようなサイトに行き当たりました。

Monacoin Project

URLに「org」というのが気になりますが、これは非営利組織によく使用されるドメインです。現在では非営利組織に限らずに用いられています。

このサイトではモナコインとは何なのか、どこで生まれたのか、現在どのような利用のされ方をしているのか、どのように開発されたのかなどコンパクトにまとめられている他、マイニングの仕組みなどウォレットのダウンロード、またメニューでは言語を英語に切り替えることができるなどモナコインについて詳しく説明されています。

モナコインの誕生と直接関わりのあるサイトかは分かりませんが、こちらは「モナーコイン」という表記です。

ただモナコインを「Monacoin」と表記するとモナコインやモナーコインと読んでもおかしくない感じはします。


大々的に行われた『モナコイン』のプロモーション

まずはこちらの動画をご覧ください。


https://youtu.be/NhqhnJMAGwc


秋葉原で放映された『モナコイン』のPRです。どうやら一般個人が企画した物らしいです。詳細についてはこちらから。


重要なのはそこではなく、このPRでは「モナコイン」と呼んでいること。そして『Ask Mona』というコミュニティの存在。

Ask Monaではモナコインを「モナコイン」と呼んだり、略してモナやMonacoinと表記するなどしています。コミュニティのトピックが多いため確認できませんが、もしかしたら「モナーコイン」と表記しているところもあるかも。

また、コミュニティを形成しているのかは分かりませんが、このようなサイトも確認できました。


MONA!JAPAN


見た目がYahoo!JAPANに似てますね……もしよろしければ参考に。


結論

今回調べた結果、「モナコイン」、「モナーコイン」のどちらが呼び方として正しいかではなく、「モナコイン」と呼ぶ方が多数派の印象を受けます。

別に呼び方としてはどちらでもいい気がしますが、何となく「モナコイン」と呼んだ方が締まりが良くてカッコいい気が……

もしかすると今後「モナコイン」の呼び方が統一されるか、またまた「モナーコイン」の呼び方が併用されていくか……

何はともあれ、今後の「モナコイン」に注目です。