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疑問だらけだ。

ゴールドマン・サックスのCEO、ロイド・ブランクファイン氏がビットコイン先物を『私は愛していないことがたくさんあります』

(旧ベジタブルバイの記事です。)

海外の仮想通貨情報を定期的に更新しているcoindeskより気になる情報を見つけたのでまとめてみました。投資会社として有名な「ゴールドマン・サックス」のCEO『ロイド・ブランクファイン』のビットコイン、仮想通貨に対する意見の一部です。ちなみにビットコイン先物米CMEグループが年末までに上場する計画があると発表し、話題になっています。これがキッカケでビットコインは過去最大値を記録しました。勢いづく仮想通貨の流れ。大手投資会社の反応はいかに?


ゴールドマン・サックスCEOのビットコインに対する見解

記事によると、ゴールドマン・サックスのCEO、ロイド・ブランクファイン氏(以下、ロイド氏)はビットコインに対して、必ずしも良い気持ちでは無く「不快感」を持っているとブルームバーグのインタビューで語っていると述べられています。ロイド氏は先の米CMEグループが発表した「ビットコイン先物」に対しても「私が愛してないことはたくさんあります」と必ずしも良好的な見解を述べていないようです。

さらに彼は続けて
「新しい世界というのは、総意に裏付けられているのかもしれない。将来的にビットコインが成功すれば、それがどのような自然の進化であるかを説明できるだろう」
と述べています。


ロイド氏は結論として、仮想通貨に対する投資は一切していないと述べており、ゴールドマン・サックスとしては今後もビットコインをはじめとした仮想通貨業界には関わらないことが予測され、従来の投資会社との溝がさらに深まりそうです。


この発表に対するユーザーの反応


「Wallstreet(ウォール・ストリート)のクジラがBitcoinをポンピング(排出?)しているということは、すでに彼らの持ち株を投棄していることを意味します...売る時間。」


「Bitcoinが終了したことを確認します。 ちょっとでもETH(イーサリアム)をもっと買うよ。」
 

「解釈=ヘルプ!」


まとめ

仮想通貨の反応はゴールドマン・サックスは冷ややかです。しかし未だに価格上昇が止まらないビットコイン。日本ではSBIの仮想通貨への参入も取り沙汰されています。仮想通貨は幻想か?ゴールドマン・サックスを始めとした大手投資会社の動きに注目です。


参考



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