ToiMax

疑問だらけだ。

全てのICOが有価証券に当てはまるのではない

(旧VegetableGodの記事です。)

coindeskにて最新の記事を確認したので早速訳してみました。前回の記事と同じでICOと有価証券についての記事っぽいです。「っぽい」というのは正直よく分からなかったから。やっぱりGoogle翻訳には限界があります。

しかし訳す前から何となく気になっていたのですが、そのうちにICOが一般的な投資の仕組みに組み込まれそうな気がします。あくまでそんな気がする程度。まだまだ勉強不足です……

以下、翻訳

ICOと有価証券の関わり方

Paul Parayはニュージャージー州Allendaleの弁護士で、プライバシーと技術の問題に焦点を当てている。

CoinDeskの2月8日の意見書では、サンタンデールのJulio Faura氏は、ICOが実際に有価証券を売っていなかったことを示唆するためにトークンが公益な物であるというのは悪い考えです」と示唆しています。

むしろFaura氏の意見では、「当初から有価証券であることを認識して、明確に定義されたICOスキームを構築するための枠組みをまとめて取り組むべきである」。

そして、このICOプロセスは、証券法を遵守するために規制当局と協力して設計されるべきである」と述べている。

Faura氏の意見は空虚には存在しない。ゴールドマン・サックスの世界的なヘッドによる投資調査には、2月5日付けの報告書で、ICO投資家は投資家自身を守るためにICOを規制すべきであるという考えが、Faura氏の根底であり前提の部分であると指摘している。


ICOとか有価証券とかのこれから

何だかワードサラダみたいだ…
取り敢えずまとめてみると、これからのICOは証券法とか有価証券のように、ちゃんとした法的な投資制度の元で投資されるべきで、そのための制度が必要であると言及している…のかな?Faura氏という方の意見では。

確かに詐欺的行為が横行している(前回の記事の繰り返しみたいになるけど…)ICOにおいて、一般的な、法的な投資制度の元で投資する方がICO投資家にとって最適な手段であることは間違いない。保護とか安全性を確保する意味合いと、これからのICOを発展していく上では案外正しい手段なのかも。

でも既存の投資制度に組み込んでも大丈夫なのかな?大丈夫っぽいけど、ICOとしてのラッキー的な側面が奪われるような…

というよりICOという投資手段が法的な投資制度に組み込めるのかが疑問。組み込めるのかな?でも何とかなりそう。(根拠ゼロ)

魅力的なICOはこれからも法律とかの部分を騒がせていきそうです。慎重に見守っていきましょう。


参考記事

参考サイト



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