ToiMax

疑問だらけだ。

メッセージアプリ『Telegram』がICOにより850万ドルまで調達

(旧VegetableGodの記事です。)

coindeskから、またまた記事を引っ張りだして翻訳してみました。そして相変わらずのGoogle翻訳。だんだんコツが掴めてきたぞ。

今回はメッセージアプリの「Telegram」ICOによって資金調達したという話です。最近こういうの多いですね。それにしてもメッセージアプリが資金調達する話って他でも聞いたことあるな…

調達した資金って具体的にどんなことに使うんだろう?そもそも、そんなに大金必要なのかな?

まぁ、無いよりはマシだけど……これだけ資金調達がパンパン出来てしまうと、スタートアップの環境は圧倒的に良くなりそうですね。法規制整ってバブル崩壊とかもあるかもしれないけど。

にしても「Telegram」って、「電報」と訳すんだ。おかげ様で訳すのめちゃくちゃ大変だった。途中で「電報」になるからなんのこっちゃと思ったもの……


以下、翻訳

ICOにより大規模な資金調達に成功したTelegram

メッセージングアプリプロバイダー「Telegram」は、論争の的になっている最初のトークンの提供(ICO)だけで850万ドルを調達したと文書に示している。確認されれば、それまでのICOの中では最大の上昇率となります。

CoinDeskのICOトラッカーによると、前回の記録はTezosのトークンセールで、昨年は230万ドルを調達しています。Filecoin Bancor は、それぞれ同じ年に200万ドル以上と150万ドルを調達しました。

この金額はSECの有価証券免除通知でも明らかになった。同社は「TONブロックチェーンの開発、Telegramメッセンジャーの開発とメンテナンス、および提供資料に記載されているその他の目的」のために資金を使用することを目指している。

Telegramは、ロシアの兄弟PavelとNikolai Durovによって2013年に開始され、1月に『grams(グラム)』と呼ばれる独自のトークンの販売を通じて12億ドルを調達することを発表していました。

CoinDeskの見解では、以前報告したように、高い運用コストを支払いながら成功したICOは、苦労している会社に継続的な未来を与える可能性が高いとしています。

ICOの一部は、低コストのリアルタイム支払いのためのネットワークの開発に資金を提供し、その後、分散されたアイデンティティ、ストレージなどのためのプラットフォームを開発するための新たな手段を開拓することも目的としています。

850万ドルがトークンの事前販売を表している結果なのかどうかはまだ分かりませんが、その可能性が高いと思われます。さらに、Telegramは資本調達の取り組みにおいてVC企業やヘッジファンド魅力的な必要性がないことを示しています。

しかし、ICOには評論家がいないわけではなく、暗号専門家は過去にTelegramのセキュリティに疑問を呈しています。

さらに、ICOのホワイトペーパーに詳述されているように、トークンのガバナンスには懸念があり、TON財団の投票権はTelegramが保有する予約トークンを管理するように設定されています。

MITのChristian Catalini教授は先にCoinDeskに、同社の計画の詳細を明確にし、

「投資家は、計画やビジョン、さらには状況が悪化した場合の保護について、実行するチームの能力を評価する必要があります。」としている。


やっぱりICOの資金調達は凄い

相変わらずICOは凄い。法規制が叫ばれていたり、バブル終焉が囁かれているけれど、これだけの資金調達額を見ると誰もがICOによる資金調達を考えたくなるはずだ。

今回紹介したメッセージアプリ「Telegram」はロシアの兄弟PavelとNikolai Durovによって始められたそうですね。提供するトークンの名前は『grams(グラム)』。最終的に12億ドルまで調達したいらしいけど、これ本当?訳したの間違えてないかな?

今回の850万ドルの調達は「TONブロックチェーンの開発、Telegramメッセンジャーの開発とメンテナンス、および提供資料に記載されているその他の目的」だそうで、主にTelegramの開発に使われるっぽい。

これだけの資金があれば十分過ぎるほどに開発できそう。ICOは凄いね!現にTelegramはファンドやVCからの調達に魅力を感じていないとか何とか。

専門家は相変わらず懸念を示しているけれど、専門家の仕事はそういう物なので、あえて触れません。

僕も起業する時ICOしようかな?中には失敗しているプロジェクトもあるっぽいけど。


ちなみに『Telegram』はこちらから。
App名: Telegram Messenger
デベロッパ: Telegram LLC


参考記事

参考サイト



【合わせて読みたい!】